よくあるご質問

INDEX

  • Q1: 主たる業務
  • Q2:技術系案件への対応
  • Q3: 金融系業務の内容
  • Q4: 意見書・鑑定書・コメントの作成
  • Q5:英文契約書について
  • Q6:打ち合わせの場所
  • Q7:相談・打ち合わせにご用意いただくもの
  • Q8:不利なお話
  • Q9:打ち合わせ時間
  • Q10:業務時間
  • Q11:個人からの依頼
  • Q12:メールでのご相談
  • Q13:連絡の取り方
  • Q14:費用のこと
  • Q98:代表のこと
  • Q99:事務所名と所在地のずれ      

 

Q1 主たる業務

  • いかなる業務がメインですか。  

 

A1 取扱業務とそれ以外の業務について

 

  • 取扱い業務として記載したものが中心になります。もちろん記載していない分野についても取り扱わない、ということはありませんが、ある程度の人数をかけて大規模に行う必要のある業務は取り扱っておりません。

 

Q2 技術系案件への対応

  • 知財ですが、著作権などの類ですか。技術系の話にも対応可能ですか。

 

A2 技術系案件への対応など

  • 著作権については、製作委員会方式の作品、キャラクタービジネスにまつわる相談などを始め対応できます。理系のバックグラウンドを有している訳ではありませんが、機械、電気、化学系の侵害訴訟にも携わっていましたので、出願の時点から関与していないと甚だ理解が困難なものを除けば対応できます。

 

 

Q3 金融系分野への対応

  •  金融系の分野とありますが、具体的にはどのような業務ですか。

 

A3 具体的な業務への対応

  • いわゆる金融商品取引業に対する検査対応、具体的には法律面からのサポートや、行政処分・指摘後再発防止態勢などの構築サポート、残念ながら内部者取引が行われた後に原因解明や再発防止のため態勢構築のサポートです。
  • 証券取引等監視委員会の証券検査課に在職しておりました経験を踏まえ、御社に対する検査を通じて何が求められているのか、基本は検査によって認定された事実となりますので、事実認定に意を尽くしていただくことや、検査を通じて明らかとなった御社の業務上の問題点、たまたま指摘には至らなかったものの、改善を要する点への対処をサポートいたします。

  

Q4 意見書などの作成

 

  • 意見書、鑑定書、コメントなどの作成依頼を受けていますか。

 

Q4 意見書などの作成

  • 対応しています。
  • セカンドオピニオンの作成にも対応しておりますが、お話を伺い、かつ、すでに作成されたオピニオンの内容を簡易に検討して、明らかに結果が変わらないとの結論に至った場合は、お受けしておりません(費用がもったいないです)。

 

Q5 英文契約書などの作成・レビュー

 

  • 英文契約書などの作成・レビューは可能ですか。

A5 英文契約書などの作成・レビュー

  • れまで渉外系の業務(主に英語を使用する業務)に8年以上従事していますので、契約書の起案や相手方から受け取った契約書のレビュー、日本企業が海外進出する際の準備や、海外企業の日本への進出のサポートなどが可能です。
  • コスト削減の観点から、ファースト・ドラフトを作成いただいて、それをレビューする、という対応もしております。

 

 

 

Q6 待ち合わせの場所

  • 打ち合わせですが、事務所まで行かないといけませんか。

 

A6 打合せの場所

  • 事務所の方針として、企業または個人と問わず、ご依頼いただく方の勝手知ったる場所での打ち合わせが最も望ましいと考えています。資料へのアクセスのし易さに加えて、依頼人の方が普段とおりに過ごすことのできる場所・状況こそが相談や打ち合わせに相応しいからです。
  • 基本的に第一回目または第二回目までにはご依頼いただく方の元での打ち合わせをさせていただければと思います。

 

 

 

Q7 打合せの際にご用意いただくもの

  • 相談や打ち合わせにあたって、確実に用意・準備するべきものは。

 

A7 打ち合せの際にご用意いただくもの

  • まず必要なものは時系列表です。問題を解決するにあたって最初に起きた事実を正確に確定する必要があります。発生した事柄の順番によっては、結果が左右されることすらありますので、正確な時系列を把握するのが極めて重要といえます。
  • その上で、契約絡みでしたら、契約書やその契約書を作成するにあたってやりとりしたメールなどの記録、紛争になっている場合には、そこに至るやりとりは是非ご準備ください。
  • 知財絡みでしたら、請求や紛争の根拠になっている権利に関する資料(出願資料など)をご準備いただければと思います。

 

 

Q8 不利な話・事情がおありなる場合

 

  • 実は、今まで黙っていたことがあるのですが。

 

A8 不利益な話、事情がおありになる場合

  • 実は、良くある話の一つではあります、ご安心ください。ご自身(会社)にとって不利な話というのは誰しも他人に言いたくないものだと思います。果たしてこの弁護士のことを信頼して大丈夫だろうか、と思っている時点ではなおさらです。
  • ただ、訴訟をお考えの場合を含め、すでに争いの状態にある場合、ご自身(会社)にとって不利益な話があることに相手方が気が付けば、その点を突いてくる可能性が極めて高いです。結論をひっくり返すほどの事項であることもあります。反対に、不利と思っていることが視点を変えれば、有利に働くこともあります。
  • 可能な限り、不利益な点がないか、質問などで確認いたしたく思いますが、できるだけ早い段階で、不利とお考えの話も含めて、丸ごとお示しいただけるとありがたいですし、相談いただく方のためでもあると考えています。

 

 

Q9 打合せの時間

  • 一回あたりの打ち合わせ時間はどのくらいを予定しておけばよいですか。

 

A9 打ち合わせ時間

  • 基本は1時間単位です。私自身が法律相談を担当した経験から、30分ですと意を尽くしきれず、かといって長いと依頼者の方の負担も大きくなりますので、せいぜい2時間くらいまでと考えています。
  • 時系列表や資料を予めご用意いただくことにより、充実した打ち合わせができれば、回数や時間が無駄に伸びることはないと思います。

 

Q10業務時間について

 

  • 業務時間はどうなっていますか。また、時間外、土日は業務を取り扱わないのですか。

 

A10  業務時間について

  • 業務時間は、平日午前9時半から午後6時です。
  • なお、この時間や業務日は、形式的な一応の区切りです。物理的に厳しい場合を除き、お急ぎの件など柔軟に対応しています。

 

Q11 個人の方からの受任

 

  • 個人からの相談は受け付けないのですか。

 

A11 個人の方からの受任について

  • 個人だから相談を受けないとか、受任しないということはありません。実際に個人の方の案件も受任しています。
  • ただ、将来における紛争予防を中心に、転ばぬ先の杖、防止のためのシミュレーションとしてお役に立ちたいと考えておりますので、たとえば、DVや子どもの親権・養育絡みの問題については、是非、その分野に明るい弁護士の先生にご相談ください。

 

Q12 メールによる相談

  • メールでの相談は受け付けないのですか。

 

A12 メールによる相談

  • 申し訳ありませんが、受けておりません。最初にお目にかかって話をすることが必要になります。限られた情報だけで一般的・抽象的なこと以上のことをお答えするのが厳しいためです。
  • なお、すでにご依頼をしていただいている方については、メールや電話ベースでのやりとりが多くなるのが通常と思いますが、それ以外ではお受けしておりません。

 

 

Q13 連絡の取り方

  • 電話に応答がないときはどうすればいいのですか。

 

A13 連絡の取り方

  • 大変恐縮ですが、立ち上げからしばらくの間は、私一人で対応しております。
  • 時間外を含め、転送をかけておりますが、もし留守電にメッセージを残していただければ折り返します。または、メールでご連絡をいただければと思います。
  • なお、当職の携帯電話をご存じの方は、そちらにご連絡をいただければと思います。

 

Q14 費用につきまして

  • タイムチャージの場合、請求は具体的にどのようになりますか。
  • また、時間外、土休日、急ぎの仕事は、別途料金が必要ですか。
  • 顧問制度はありますか。

A14 費用につきまして

  •  タイムチャージの場合、業務に要した時間に一時間あたりの単価で算出しています。継続的にご依頼をいただく場合に月末でまとめる方法や、案件ベースで一定期間ごと、終了時点で締める方法など、柔軟に対応しています。
  • 時間外、土休日、急ぎの案件でも時間単価は変わりません。別途料金を頂戴しておりません。
  • 顧問につきましては、継続的なご依頼が見込まれる場合に、お支払いいただく費用を抑えるべく時間数で調整をしております。たとえば、定期的にある程度の分量の文書をレビューが必要というケースでご利用いただけます。詳細についてはお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

Q98 代表のこと

  •  もう少々どんな人物が承知したいのですが。

 

Q98 代表のこと

 

 

Q99 事務所名と所在地のずれ

 

  • 事務所名と所在地がずれているのは何故ですか。

 

A99 事務所名と所在地のずれ

  • この質問は良く問われますので予め書いてしまいますが、創業を思い立った、長らく過ごしている場所です。しかし、事務所の所在地は、弁護士としての「初心に還る」ということから、自らの職歴のスタート地である霞が関の地を選びました(霞ヶ関という地名を付した事務所さんも多く、これ以上紛らわしい名前を増やすのはいかがなものかということもありまして。)
  • ・・・ということで霞が関をスタートの地としたのですが、建物が建替になるということで永田町に移転しました。永田町駅から2分、赤坂見附駅から6分くらいです。なお、赤坂見附駅からは急な坂になりますので、脚に自信のある方にはお勧めです。事務所名と所在地は相変わらずずれていますが、少々三番町には近づきました。